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施設スタッフの声

一緒に見ているだけで会話が生まれる。フロア全体がパッと明るくなるアクティビティです。

株式会社HITOWA ヘルスケアカンパニー
イリーゼ坂戸 施設管理者

「アクティブリビング」という理想を、現場でどう形にするか模索していました

当施設はアクティブな暮らしをお支えする「アクティブリビング」というコンセプトを掲げて開設しました。現場の管理者としてそのコンセプトを実現するために、ご入居者様一人ひとりに合わせた個別運動をいかに「飽きずに、楽しみながら続けていただくか」が最初の大きな課題でした。

そんな時に出会ったのが「テレさんぽ」です。立位の方だけでなく、座位の方でも無理なく参加できる汎用性の高さに、私たちが目指すコンセプトを形にする大きな可能性を感じました。

没入感と歩行の実感が生み出す、楽しみになる機能訓練への変化

実際に運用を始めて一番驚いたのは、ご利用者様の反応が想像以上に大きかったことです。きれいな映像による没入感はもちろん、足の動きに合わせて画面が進むので「本当に自分の足で外を歩いている気分になる」と夢中になって取り組んでくださっています。

今では運動の時間になるとリビングに「順番待ち」ができるほどの人気ぶりです。ご利用者様から「今日は歩く日じゃなかったかしら?」と催促されることもあり、単なる機能訓練ではなく、毎日の生活を彩る楽しみな習慣として深く定着しつつあります。

施設のコンセプトを可視化。見学対応を強力にサポート

施設管理者として、ご見学の方へのアピール力にも大きな手応えを感じています。アクティブな暮らしをお支えするという施設のコンセプトの具体例を示す上で、今や欠かせない存在になっています。

システムや操作は非常にシンプルで、どんな職員でも安全に無理なく個別の機能訓練をサポートできる点も、現場を預かる身としては本当に助かっています。

「一人のための個別運動」が、フロア全体を笑顔にするきっかけに

あえてオープンな共有スペースに設置して運用しています。これが大正解だったようで、職員や待機中のご入居者様も巻き込んで、自然と笑顔になったり会話が弾むという変化が見られ始めました。

先日も、「前の人が山だったから、私は海に行こうかな。でも私、泳げないのよね(笑)」「じゃあ、浜辺をのんびり歩いてみたら?」といった、ご入居者様同士の何気ないやり取りを耳にしました。昔の旅行先の思い出話に花が咲くことも多く、個別の機能訓練でありながら、フロア全体を明るく活気づけてくれる力を感じています。

(注1)HDMIは、HDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または登録商標です。
(注2)レポート作成やコースの更新をするためには、インターネットに接続したWindows PCが必要です。Windowsは、Microsoft Corporationの商標または登録商標です。

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