「ただの運動」を楽しみの時間にしたい
歩行訓練中は、ただ窓の方を向いて運動するだけで、どこか味気なさを感じていました。
そんなとき、展示会で見かけたパンフレットに目が留まり、「これなら利用者に楽しみを提供できるかもしれない」と直感的に感じました。
導入後は「映像が綺麗」と好評で、利用者の皆さんも20 分間の歩行訓練があっという間に感じられるようです。特に、過去に訪れた場所の映像が流れると、「ここ行ったことある!」と、普段は話す機会の少ない利用者同士の間にも自然な会話が生まれています。
歩行時の姿勢を意識するきっかけに
従来のトレッドミルでは、どうしても下を向いて歩きがちでした。
しかし、テレさんぽを目線の高さに設置し、映像を見ながら歩いていただくことで、自然と正面を向き、歩行時の姿勢を意識しやすくなったという声があります。
これは予想していなかった嬉しい効果です。
利用者の目線に合わせて設置
加わってお話いただきました!
利用者とスタッフ双方の意欲向上に
テレさんぽがあることで、利用者が生き生きとした表情を見せるようになりました。
昔の楽しい思い出を語ってくださることで、スタッフも自然と笑顔になり、前向きな気持ちで接することができています。お互いのモチベーションが高まり、より良い関係性が築けていると実感しています。
今後もともにより良いサービスを
当施設では吊り下げ式免荷装置を使ったトレッドミル歩行訓練を行っており、テレさんぽの導入にはセンシング感度の調整が必要でした。機器に合わせたカスタマイズと実証を重ねたことで、本導入が実現しました。
当施設では吊り下げ式免荷装置を使ったトレッドミル歩行訓練を行っており、テレさんぽの導入にはセンシング感度の調整が必要でした。機器に合わせたカスタマイズと実証を重ねたことで、本導入が実現しました。
